静岡県 Shizuoka.


伊豆スカイライン

静岡県 函南町 - 静岡県 伊豆市

(その1 伊豆市)

初回調査から7年を経た2011年に再調査しました。南端となる天城高原ICから北上して行きます。

天城高原IC-冷川IC

 
↑天城高原IC
県道111号遠笠山富戸線を伊東市側から走ってきたところ。
こちらを直進というか右へ入ると、伊豆スカイラインに入ります。


↑伊豆スカイラインの料金所
ここで行き先を伝えて、その分の料金を支払うことになります。そして受け取った通行券は出口まで必要。
調査日時点で全線走行(熱海峠ICまで)だと普通車960円でした。


↑「急坂注意 エンジンブレーキ使用」
まぁ、伊豆スカイラインの場合は箱根のような酷い下り坂は無いですが。


↑「中伊豆グリーンクラブ」
ゴルフ場への入口。なお、中伊豆グリーンクラブは一般道路(r112)からも入れますが、駐車場は伊豆スカイライン側から来た車両用とr112から来た車両用で別々となっているそうです。


↑「この先下り坂 スピード落せ」
山の稜線のようなところを走っているので、Up-Downは多々あります。


↑「市営万天の湯」入口。
元々は「国民宿舎中伊豆荘」でしたが、2006年3月に閉業。その後、日帰り入浴施設だけを町営(現在は市営)の「万天の湯」として営業させています。テニスコートもあるとのこと。

追記:
市営「万天の湯」は2012年12月をもって閉館となったとのこと。
その後、跡地で2018年6月に「富士陽光ホテル」がオープンしています。


↑左は富士陽光学園という専門学校。2011年からは高等課程が設置されました。
裏には世界真光文明教団という宗教施設が立地しています。


↑「速度落せ」
この辺りはカーブが連続します。


↑冷川ICまで1km
伊豆スカイライン最初のICです。


↑冷川IC
左折すると冷川IC出口でありまして、料金所があります。伊豆スカイラインは右へと続きます。

 

冷川IC-市境


↑冷川ICの先
中伊豆橋を渡ります。


↑30.6kmキロポスト付近
ちなみに今回は終点から起点に向かって走っていますので、キロポストの数字はだんだんと減っていきます。


↑左は「ぷくぷく」というお食事処。

追記:
こちらの「ぷくぷく」は2022年9月に閉店されたとのこと。 


↑左は「峠の茶屋」というお食事処
実は、伊豆スカイライン沿線でお食事できるところは貴重だったりします。


↑小屋の洞橋


↑奥の洞橋
こちら及び前の橋ともに「洞橋」とありますが、暗渠っぽい感じの橋という意味なのか…。


↑沢口バス停付近
この辺りまでは路線バスが走っています。


↑右のような法面のあるところは以外に少なかったりします。


↑池の洞駐車場
伊豆スカイラインはこんな感じの駐車帯がちょこちょこ設置されています。


↑左はゴルフ場の伊豆スカイラインカントリー倶楽部への入口

追記:
伊豆スカイラインカントリー倶楽部の運営会社である伊豆スカイラインカントリー(株)は、2023年1月に破産手続開始決定を受けたとのこと。ゴルフ場の営業は2023年2月で終了したそうです。


↑左は駐車帯。こちらは特に名称無しのようでした。


↑またまた駐車帯がやってきます。こちらも特に名称無し。

 

 

調査日:2011/10


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[KAWASAKI-IYT143]