静岡県 Shizuoka.
伊豆スカイライン
静岡県 函南町 - 静岡県 伊豆市
(その2 伊豆の国市-函南町)
伊豆市では途中のICが冷川ICのみでしたが、伊豆の国市から函南町までは途中ICが4つ設置されています。
↑伊豆市・伊豆の国市境界
伊豆の国市に入ります。
↑左カーブ
センターラインは白色実線でした。
↑スカイポート亀石まで1km
伊豆スカイラインの途中で唯一の有人売店ある休憩施設です。
↑亀石峠IC手前
県道19号伊東大仁線に接続していますが、ちょうどr19の亀石峠付近に位置しています。
↑亀石峠IC
峠付近の稜線を通過するためか(付近の樹木が伐採されているためか)、見晴らしが良くなっています。
↑スカイポート亀石の入口
伊豆スカイラインにおけるSAのような施設です。
追加:
2021年3月をもって売店・レストランは閉店したとのこと。ただし、無人のPAとなっただけなので、駐車場は利用可能。建物は老朽化に伴い解体されました。
↑スカイポート亀石の駐車場
二輪車でだいぶ賑わっていました。
↑15.4kmキロポスト付近
↑右は鹿ヶ谷公園
野鳥も見られる自然公園とのこと。
↑14.3kmキロポスト付近
↑北上するにつれてだんだん見晴らしが良くなります。
↑山伏峠IC
伊豆スカイラインではおそらく一番小規模なIC。
県道80号熱海大仁線に接続しています。
↑山伏峠IC先
喬木の無い丘がしばしば見られます。
↑左は多賀駐車場
天気が良ければ房総半島まで眺望できます。
↑こちらは特に名称の無い駐車場
展望も無いので単なる駐車帯と言う感じです。
↑韮山峠IC
市道を介して県道135号田野原函南停車場線に接続しています。
富士見ニュータウンや伊豆エメラルドタウンなどの別荘地への最寄りICという感じです。
↑「二輪事故多発・速度落せ」
まぁ、伊豆スカイラインはこの眺望・ワインディングからしてライダーに人気な路線であります。
↑池の向駐車場
駿河湾と富士山を望めます。
↑6.8kmキロポスト
↑西丹那駐車場
富士山のほか、丹那一帯と丹沢山が眺望できます。
↑玄岳IC
こちらは市道(熱海新道)に接続するIC。
別荘地「熱海自然郷」への最寄りICですが、熱海市街への最寄りICでもあります。
↑玄岳IC先
正面奥には電波塔が見えます。
↑「横風注意」
山の稜線なので、風はモロに受けそうな地形です。
↑左は滝山展望台への入口
この先でまた伊豆スカイラインに戻ってきます。
↑左は滝山展望台への連絡路の合流です。
↑森林限界というわけではないようですが、強風により喬木が無い地形となっています。
↑右側は料金所手前では最後の駐車帯です。
↑「この先料金所 通行券をお見せ下さい」
入口料金所で支払った通行料金と、出口料金所までの所要料金が合っているか確認されます。
↑熱海峠料金所
上部はアーチのような物で覆われています。
↑函南町桑原付近
県道20号熱海箱根峠線と交差します。右折するとこのまま箱根の稜線に近いところを経て、R1箱根峠に向かいます。
左折すると県道11号熱海函南線(現道)に接続します。厳密な熱海峠はこちらを左折して、r11を熱海市街方面に向かったところに位置しています。
調査日:2011/10
<<前 へ 次 へ>>
[KAWASAKI-IYT144]