新潟県 Niigata.


県道45号 佐渡一周線

佐渡市・窪田−佐渡市・椿尾

(その3 佐渡市・南片辺−佐渡市・関) 

 
 海沿いを走っていきます。この区間まではまだ片側一車線が確保されています。

 

佐渡市・南片辺〜入川 (旧佐渡郡 相川町)

[南片辺トンネル]
南片辺トンネルに入ります。
長さ1,911mの佐渡最長のトンネルです。

[南片辺トンネル]
このトンネルが開通したのは2004/11のことですが、それまでは海沿いを走るルートが県道になっていたのだとか。
結構な難所だったようです。

[佐渡市南片辺]
南片辺トンネルを抜け、佐渡市南片辺に入ります。

[公民館前バス停付近]
左は公民館前バス停付近。
ちなみに、南片辺トンネル開通前の地図では「保育所前バス停」となっていますが、現在は「公民館前バス停」となっています。保育所は廃止されてしまったんでしょうか…。

[佐渡市石花]
続いて佐渡市石花地区に入ります。
この辺は人里であるためか、短い区間で大字が色々と変わります。むしろ今までの大字間隔が長すぎたのかも…。

[佐渡市後尾]
佐渡市後尾付近の分岐。
右側に分岐する細い道は、遅くr45の旧道。

[佐渡市北川内]
県道45号は海沿いを走っていきます。

[佐渡市北川内]
佐渡市北川内付近。
海岸には岩がごろごろしており、独特の海岸線を構築しています。

[高千小学校]
正面に見えるのは高千小学校。

[佐渡市入川]


佐渡市入川の県道分岐。
ここで県道81号佐渡縦貫線が分岐します。右折すると、ドンデン高原(山)に出ます。案内標識には「ドンデン」と書いてあるだけで、地名を知らない人にはパッと見では「何のやら??」という感じですが、一応山のイラストが横にあるので、山地のことだな〜と一応わかります。

 

佐渡市・入川〜関 (旧佐渡郡 相川町)

[佐渡市高千]
佐渡市入川を通過し、佐渡市高千地区に入ります。
左奥に見えるのは千本鼻と呼ばれる岬であり、海岸線は岬に向かって弧を描いています。

[佐渡市高千]

[高千漁港]
高千漁港の入口を通過します。

[佐渡市北田野浦]
看板のある右側の建物は民宿です。
屋号は「寿栄館」とありました。

[センターライン消失]
岩がせり出したところ。
この辺だけセンターラインが消失します。

[佐渡市小野見]

[佐渡市小野見]
何というか、懐かしさを感じてしまうのは作者KAWASAKIだけでしょうか。田んぼの向こうに見える海…。

[石名川]
石名川を渡ります。

[佐渡市小田]

[佐渡市小田]
集落にある建物の数がだんだんと少なくなってきたような気がします。

[二ツ亀 19km]
案内標識には「二ツ亀 19km 大野亀 17km」とあります。
どちらも切り立った岬・島があり、それが亀のような形をしていることからこんな名前が付いています。

ちなみに、二ツ亀の方は山が二つある島になっており、それが二つの亀のように見えることからのネーミングだそうで。

ちなみに、二ツ亀の先が佐渡市最北端にあたる弾崎です。

[佐渡市大倉]
正面に見えるのは長さ422mの大倉トンネル。
旧道らしき道が、山の麓の沿って左側へ続いています。

[佐渡市矢柄]
続いて佐渡市矢柄地区に入ります。
そんなに建物はなく、すぐに通過です。

[禿高隧道]
禿高隧道にさしかかります。
入口付近は急カーブとなっているのでご注意を。



[禿高隧道]
この左側が「禿の高」と呼ばれる急峻な岬となっており、その岬をショートカットする形でトンネルが通っています。多分、海岸線に道を通すとかなり危険なので、早い段階でトンネルが掘られたのではないかと…。これまでのトンネルと違い、結構古めです。
内部も狭く、すれ違いはちょっと大変です。

[佐渡市関]
禿高隧道を抜け、佐渡市関に入ります。
海岸沿いを走っていくことには変わりないのですが、周囲の山がだんだんと険しくなってきました。

[関鍔峰トンネル]
関鍔峰トンネルにさしかかります。
次は、いよいよ佐渡最北端へと向かいます。
調査日:2011/5
 前へ(その2へ)  次へ(その4へ)
 戻る